嫁の親がもめています

嫁の親が、親戚一同を巻き込んでの泥沼の相続問題でもめにもめています。 すでにお婆さんが亡くなって、3周忌を迎えようとしていますが、見た事もない親族・親類も参加しての親族一同を巻き込んでの相続争いが続いています。 遠目で見ている分では、そんなに莫大な財産や土地がある訳でもなく、「何をそんなにもめているんだ」という程度なのですが、お互い、今までの膿が出ってしまったので、引くに引けない感じです。 今では、お互い弁護士をつけて、法廷での争いを繰り広げています。 何回もの話し合いの席を持ちましたが、全く話は平行線上で納まりつく事はなさそうな感じです。 相手方は、全く数年間の介護もせず、気の向いた時のお見舞い程度でしたが亡くなったとたんに相続問題に立候補してきた感じなのです。 若干、気になるのは相手方の方が、痴呆症気味の人・アルツハイマーのような症状が出てきている人などがいるので、このまま裁判が長引けば、共倒れで終わる可能性もあるので早く終わる事を願います。
>>>不動産相続修羅場