相続の話は痴呆が始まる前から

実際の相続はもっと後の話にはなるのですが、現時点で夫の実家で困っていることがあります。田舎ではよくある事らしいのですが普通の宅地はいいけど山などのあまり人が足を踏み入れない土地が、あいまいだということです。現在の所有者がまだ元気で痴呆じゃない時にきちんと境界線を確認しておいたほうが良いみたいです。土地があるのは家族全員なんとなく知っていましたが、はっきりした場所や広さは所有者本人しか知りません。本人が元気なころは現実味がない事もあり放置していましたが義父が入院してしまいどんどん状態が悪くなり、もはや確認どころの騒ぎではないので実際の相続となったら山の土地をどうするのか方法が思いつきません。他にも土地は借り物で家は持ち家ですが義父に万が一の事があったら住む者は誰もいなくなるので、どう処分するのかもはっきりしていません。生前からすると不謹慎な話かもしれませんが、痴呆になったり具合が悪く話がろくにできない状態になってからでは逆にどうにも手が打てない話があるのだと思いました。
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