相続で前妻の子供ともめた

父親が亡くなって遺書がでてきたので、司法書士の所に遺書を持参して裁判所に提出した。 その遺書には、前妻の子供には何一つ渡さないと云う事が書いてありました。 裁判所が前妻の子に連絡してくれ、裁判所で遺書を公開して、書いた字も父親だと認めてくれて納得してくれたのですが、後から前妻の子供の妻が、遺留分があるからそれをよこせと言ってきました。 父親のお金は全然なかったのですが、畑・自宅がありましたので、その嫁が役所に行って、どれくらいの価値があるのかを調べてきました。 嫁の父親がやくざと関係があると云う事を聞きまして、怖くなり結局遺留分を現金で渡す事になりました。 前妻の子供は刑務所に入った事もあり、付き合いはほとんどなかったのですが、父親が死んだという事で、親戚のおじさんが連絡をしてしまい、死亡した事を知ったので、家の方に家族できまして、葬儀にも参列し、結局相続分をよこせという事になりました。 戸籍上は子供かも知れませんが、何一つ助けてくれる事なく、迷惑ばかりかけられてきたのに、遺留分といって現金をとられたのには納得いきませんでした。
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