杜撰な役所の対応に苦労した話

以前、住民税の支払手続きを行った時の、役所の杜撰な対応に苦労しました。 私は一時、派遣で働いていました。そこの派遣会社は特別徴収は行ってくれなかったので 普通徴収での支払いをすることになりました。 しかし、前年度よりも給与が減ってしまった私は、四半期分の納税は厳しかったので役所に立ち寄り、毎月の納税に変更できないかと尋ねました。 そこで、対応してくれたのは中年の男性の方でした。 事情を理解していただき、毎月の納税用紙を送付すると約束してくれました。 安心した私は、役所の方に任せて用紙が届くのを待っていました。 しかし、いつまでたっても納税用紙は届かず、不審に思っていたところ以前登録してあった口座から四半期分の税金が引き落とされていました。 慌てて役所に電話をし問い合わせたところ、役所の手続きが終わっていなかったことが判明しました。 私も鬼ではないので、仕方なく今回の引き落としは見過ごすことにし、 早く納税用紙を送ってくれとお願いしました。 しばらくしてから納税用紙は届いたので、毎月振り込んではいたのですがある日、通帳を確認すると役所から1か月分の住民税が振り込まれていました。 必要以上に払いすぎてたとのことでした。 結局、自分で毎月管理しながら無事、納税することは出来ましたがあまりにも杜撰な対応に、まじめに税金を支払っているのがバカらしくなりました。
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